Amazonカートボックス取得のアルゴリズム

物販実践編

 

Amazonカートボックス取得のアルゴリズム

こんにちは。

今回はAmazonのカートボックスを取得していく方法について解説していきます。

すなわちAmazonのカートボックス取得のアルゴリズムについてですね。

最近は初心者のせどらーさんが多いのか、価格をどんどん下げればカートが取れると思っている方が多いのでしょうが、結果的に利益をどんどん下げていき、他の出品者も追随して価格を下げ続けてしまうので、せっかく見つけた商品も、利益が取れないゴミ同然の商品になってしまいかねません。

ですのでカートボックス取得についてAmazonアルゴリズムを解説していきますので、この知識を備えておくとむやみに販売価格を落とす必要がないということがわかってきます。

Amazonカートボックスとは

 

上記の画像のように、売りたい商品の正面トップ画面に販売者として掲載されている状態をカート取得といいます。

カートボックスはお客様が、この商品はAmazonから購入しているとしか思っていないためこの正面の右上の「カートに入れる」ボタンから購入していきます。

ですが実はこの商品はAmazon本体が販売しているのではなく上記画像であれば「ゲームナビ」さんが販売しております。

基本的にカートを取得すると、そこからしか購入されないのでカート取得さえすれば売れてカートを取得していなければ売れない状態になります。

Amazonで商品を購入するほとんどのお客様はカートボックスから商品を購入していきます。

ここで知っておいていただきたいのは

通常のお客様はカートボックスなんて仕組みを知っているはずもない

ということです。

 

カートボックス取得条件

いくつかあるのですが主に以下の6つの条件です。

  • FBAを利用していること(100pt)
  • 金額が安いこと(50p~100pt)
  • 注文不良率が低いこと(20~30pt)
  • 在庫数が多いこと(10~20pt)
  • そのジャンルでの販売実績や品揃え(5~10pt)
  • アカウントのパフォーマンス度(5~10pt)

などです。

この条件を複合してどの出品者がカートボックスを取得できるのかが判断されます。

カートボックスというのは1人の出品者が永遠に独占することはできません。

近しい条件の出品者同士で代わり代わりに表示されていきます。

これはAmazonのアルゴリズムの判定でどんどん変わっていきますので一概に解説ができません。

価格が高くてもカートボックスを取得して 販売できます。

これを知らずに、価格が低ければカートが取れると勘違いする初心者のせどらーさんは価格を下げる傾向にあります。

結果的にどんどん価格競争が始まり、利益の取れない商品に様代わりする傾向も最近は多いですね。これはAmazonのシステムを知らない方が陥ることなのですが、利益をせっかく取れると思った商品を価格競争に陥らせないためには、他のプライム出品(FBA販売)している出品者に価格を合わせておくことです。

 そうすると必ず順番にカートは回ってきます。

Amazonは先ほどの各条件のようにポイントを割り振っていてそのポイントの合計でカートボックスを順番に変えていっているようです。

ポイントの振り分けられ方に応じてカート取得時間が長かったり短かったりしています。

基本的の上記のポイントに当てはめると、FBA出品者のポイントが一番大きいことがわかると思います。

次に価格です。

ただ価格の最安値よりも注文不良率や在庫数によってポイントが大きい場合、価格が高くてもカートを取得しています。

価格を最安値にしても注文不良率やアカウントのパフォーマンス度が悪ければカート取得時間も短くなったりカート取得の順番が回ってくるのが遅かったりしています。

Amazonは一切を公表しないので詳細なことは正確に解説できませんが過去のデータを分析した結果、上記の内容でカート取得者が変更されています。

カートの取得時間も各項目のポイントに応じて ランダムにポイントが多いショップ順に割り振られています。

ですのでカートボックスはそれなりに条件が上位の方であれば必ず順番が来ますので、カートが取れないからと無理やり販売価格を最安値にする必要はないのです。

上記を理解してカートボックスを安定して取れるようになってくると売り上げも十分付いてくるでしょう。

 

カートボックスを取得するためには様々な要素があるということがわかればここは十分です。

※Amazonが販売している商品がカートを取得している場合は上記項目は当てはまりません。

仕入れの際にAmazonがカートボックスを取得している場合は注意が必要です。

Amazonはカート取得率が他の普通の出品者に比べて非常に高いので基本的に同じ販売価格ではカートは取れないと思っておいてください。

そのためにはAmazonが出品している商品を自分がカートを取ろうという場合 Amazonより有利な条件で販売する必要があります。

いろいろなデータを調べて、過去の販売結果からわかることは3~10%のAmazonポイントを設定することで、同販売価格ならばAmazonからカートボックスを取り返すことができます。

これは商品のカテゴリーによって大きく変化するので~%の割合を ご自身で変更しながらカートが取れるか試してください。

 

カートボックス取得時間

先ほどのカート取得のポイント数を以下のように割り当ててみましょう。

●出品者A  160P

●出品者B  140P

●出品者C  100P

この場合、1日のうち、

出品者Aは12時間カートボックスに表示されます。

出品者Bは8時間カートボックスに表示されます。

出品者Cは4時間カートボックスに表示されます。

このようにポイントを元にカート取得時間がランダムに振り分けられます。

少しややこしいのですがこの部分を理解してカートボックスを安定して取れるようにしておくことと下手に価格を下げすぎないことが利益を残す最大の効果だということを お伝えしておきます。

 

 

 

 

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