Amazonで出品規制がかかっているかどうか一瞬で確認できる方法

Amazonで出品規制がかかっているかどうか一瞬で確認できる方法

こんにちは。

今回はAmazonで出品しようとしたら出品規制がかかっていた、ということがないように事前に簡単に調べる方法について解説してまいります。

実際に私も、昔この方法がわからないまま、出品できると思っていた商品をたくさん仕入れて、いざ出品しようとすると出品制限がかかっていて痛い目にあいました。

出品制限がかかっている場合、メーカーか仕入れ先(卸、問屋)から請求書をAmazonに提出することで許可が出れば解除されるので、また出品できるようになります。

請求書は下記の条件を満たしている必要があります。

・180日以内の日付

・出品者の名前と住所が記載されている

・メーカーまたは販売店の名前と住所が記載されている

・10点以上の商品が購入されている

上記も毎回Amazonによって変わっていきます。

今回は解除方法ではなくて、事前の確認方法について説明していきます。

またAmazonで販売するにあたりカテゴリー別に出品許可をもらう必要があるものがあります。

以下Amazon公式ページを記載しておきます。

出品許可が必要なカテゴリーで出品するには、Amazonから出品許可を得てください。

注: このカテゴリーでの出品が認められると、
 
月間登録料4,900円を支払う大口出品プランにアップグレードする必要があります。
 

このページの下部に掲載されているカテゴリーには出品許可が必要です。

出品を希望するカテゴリーのリンクをクリックし、画面に表示される指示に従って申請フォームを送信してください。

出品許可が必要な商品

・カテゴリーを問わず、レーザーポインターおよびその関連製品の

 販売を申請する場合は、レーザーポインターおよびその関連商品を参照してください。

・どのカテゴリーについてもホバーボード商品の販売許可を申請するには、ホバーボードをご覧ください。

制限対象商品

一部の商品は、一切Amazonに出品できません。

詳しくは、制限対象商品および出品者利用規約を参照してください。

出品許可が必要なカテゴリーと商品

Amazon公式ページより

上記でカテゴリー申請を行って通過すればそのカテゴリーは出品ができるようになります。

上記のカテゴリー以外にも出品規制が入っているものがあります。

それは一部のメーカー指定で出品規制がかかっています。

  • BenQ Japan(ベンキュージャパン)
  • CANON(キャノン)
  • CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)
  • CASIO(カシオ)
  • DJI(ディー・ジェイ・アイ)
  • EPSON(エプソン)
  • Ergobaby(エルゴベビー)
  • FUJIFILM(富士フイルム)
  • GOPRO(ゴープロ)
  • Hoppetta(ホッペッタ)
  • NIKON(ニコン)
  • OLYMPUS(オリンパス)
  • PANASONIC(パナソニック)
  • PENTAX(ペンタックス)
  • RICOH(リコー)
  • SIGMA(シグマ)
  • SONY(ソニー)
  • TAMRON(タムロン)

などのメーカー、

アパレル関係では

  • A BATHING APE(ア・ベイシング・エイプ)
  • Abercrombie & Fitch(アバクロンビー&フィッチ)
  • adidas(アディダス)
  • BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)
  • BURBERRY(バーバリー)
  • CALVIN KLEIN(カルバン・クライン)
  • CANADA GOOSE(カナダグース)
  • CHAN LUU(チャンルー)
  • Chloe(クロエ)
  • Christian Louboutin(クリスチャン・ルブタン)
  • COACH(コーチ)
  • Daniel Wellington(ダニエル・ウェリントン)
  • Dior(ディオール)
  • Dunhill(ダンヒル)
  • Ed Hardy(エド・ハーディー)
  • emu(エミュー)
  • FENDI(フェンディ)
  • FJALL RAVEN(フェールラーベン)
  • Giorgio Armani(ジョルジオアルマーニ)
  • GOYARD(ゴヤール)
  • GUCCI(グッチ)
  • GUESSS(ゲス)
  • HUNTER(ハンター)
  • IL BISONTE(イル・ビゾンテ)
  • LeSportsac(レスポートサック)
  • LONGCHAMP(ロンシャン)
  • LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)
  • MARC BY MARC JACOBS(マーク ジェイコブス)
  • Mila schon(ミラ・ショーン)
  • MINNETONKA(ミネトンカ)
  • MONCLER(モンクレール)
  • NEW BALANCE(ニューバランス)
  • NIKE(ナイキ)
  • Orobianco(オロビアンコ)
  • PANERAI(パネライ)
  • Paul Smith(ポール・スミス)
  • Polo Ralph Lauren(ポロ・ラルフローレン)
  • RAY-BAN(レイバン)
  • Salvatore Ferragamo(サルヴァトーレ・フェラガモ)
  • TATRAS(タトラス)
  • TIFFANY(ティファニー)
  • TOD’S(トッズ)
  • TOMS SHOES(トムスシューズ)
  • TORY BURCH(トーリー・バーチ)
  • Vivienne Westwood(ヴィヴィアン・ウエストウッド)
  • VANS(ヴァンズ)

その他にも

  • ショップジャパン
  • BOSE

また一部のもので

  • アンパンマン
  • トミカ
  • ディズニー
  • りかちゃん
  • プラレール
  • たまごっち
  • ぽぽちゃん
  • CD (一部)
  • DVD(一部)

さらに

  • トーマス
  • 仮面ライダー
  • プリキュア
  • レゴ

などの商品にもかかっているときがあります。

こちらはAmazonの出品者よって規制が入っていたり入っていなかったりしていますので、一番良いのはご自身で出品できるかどうか調べるのが一番確実です。

出品規制確認方法

出品規制確認方法は2通りの方法があります。

主に店舗せどりと電脳せどりで使い分けを行います。

まず店舗せどり時の確認方法です。店舗せどりでなくてもいいのですが店舗せどり時はパソコンがないため、こちらの方法を使用するのが一番良いです。

 

店舗せどりの際の出品規制確認

Amazon seller アプリ

 

このアプリを使用します。

もうすでにAmazon seller アプリをスマホに入れられている方は多いと思いますが上記をスマホにインストールしていない場合は入れるようにしておいてください。

他にも使い用途がたくさんあるのがこの「Amazon seller アプリ」です。

それではAmazon seller アプリを開いてください。

 

ホーム画面の「商品登録」をタップしてください。

 

商品登録画面の検索窓に商品の「型番」もしくは商品の「JANコード」を入力してください。

またはカメラボタンを押してカメラモードにして商品のJANコードをカメラモードで読みこんでください。

例えば今回、デジタルカメラを例として読み込んでみます。

 

上記はデジタルカメラの商品の箱に記載されている「JANコード」を検索窓に入力してみました。検索窓には型番がわかれば型番だけでも良いし型番がわからない商品は「JANコード」を入れるとよいでしょう。

一番早いのはカメラモードで読み込んだら数秒で検索されて出てきます。

商品が出てきたら右下に青文字で「出品する」が出ていますのでタップしてください。

出品規制がかかっていなければ、そのまま出品画面に変わります。

これで出品規制がかかっていないことがわかりました。

 

 

出品規制がかかっている場合以下のような画面が出てきます。

 

これがでたら出品できないことがわかります。

上記の方法はよく店舗せどりの仕入れの際に使用します。

ではもう一つの方法を解説いたします。

 

出品規制確認方法その2(電脳編)

結論的にお伝えするとAmazon seller central画面の「商品登録」を開いてASINコードを入れて出品できるか見るだけです。この方法が一番確実です。

その方法を確認するために操作を簡略化する方法に

「Simple = Select + Search」と「search bar」

があります。

「Simple=Select+Search」を利用した確認方法

 Google chromeの拡張機能の「Simple = Select + Search」を入れて瞬時に調べる方法です。

以下のリンクからGoogleストアに入れます。

Simple = Select + Search

この方法はAmazonの商品ページの「ASINコード」をカーソルでなぞってAmazonのseller centralの商品登録ページに瞬時に飛ばして、出品ができるかどうか確認する方法ですが、私がこのコンテンツブログの別記事で解説しているGoogle拡張機能の「search bar」と同機能で、どちらかというと「search bar」の方が勝手が良いので私は「search bar」を利用しています。

「search bar」の解説記事を下に置いておきますので興味のある方はこちらをご覧ください。

 

「search bar」を利用した確認方法

 Google拡張機能の「search bar」を入れてください。

「search bar」は他にもリサーチを大変効率化できるので必ず入れるようにしておいてください。

 

出品規制確認方法

上記の拡張機能を利用して商品名もしくはASINコードをAmazonの管理画面Amazon seller centralの商品登録に入れてください。

 

 

上記の「商品登録」をクリックして下記の画像のように開くので検索窓に「ASINコード」もしくは「商品名」を入れてください。

そのまま検索して以下の画像のようになれば出品規制が入っていることがわかります。

 

 

動画で解説していますので、操作方法はそちらを確認ください。

これで仕入れ前に出品がしっかりできるか確認しておけば怖くはありません!

頑張っていきましょう!!