電脳せどりの販売先は?Amazon、ヤフオク、メルカリの使い分け方について!

収入を増やす方法

 

世の中、収入を増やしていく方法と言えば、労働の対価として収入を得ることが当たり前なので何らかの仕事に就く方が多いのですが、そして働くという行為に対して労働報酬を得る流れが一般的な考え方です。収入が目当てであっても、仕事に誇りややりがいを感じて、比較してあまり高くない給料でも満足して充実して仕事を行う方も多いです。

ですが世の中の時代の流れとともにSNSやインターネットが普及している現在は、たくさんの収入を得る方法が出てきました。

稼ごうと思えば選択肢が多い時代になっています。

目的に収入を多く得たいのか?または収入はどうでもよくて取り組みたい仕事があるのか?あこがれていた仕事に従事したい!などによって選択する基準は変わってきます。

このブログではパソコンで稼ぐことについて記事にしていますが、パソコン1台あれば、収入を増やす方法はたくさん選択肢はあります。

目的に今の仕事の能力やキャリアを上げることに満足していれば、それも一つの良い選択肢です。

また時間をかけずに収入を上げていって、趣味や好きなことをやる時間を多く作りながら生活したい、という場合はインターネットで稼ぐことを学ぶと確実に実現する時代です。

私は現在「せどり」や「せどりで収入を上げ稼ぐ方法を情報発信したりコンテンツにすること」で時間をかけずに収入を多く上げることができるようになってきました。

ですので学びさえすれば、毎月10万円~100万円くらいそれ以上もインターネットがつながるパソコンさえあれば、収入を得られるのです。

今回はその基礎として電脳せどりのことについて解説していきます。

特にせどりって言っても、どこで販売したらいいのかわからないという方も初心者さんにいますので、ここで解説していきますね。

 

電脳せどりの販売先は?Amazon、ヤフオク、メルカリの使い分け方について!

それでは電脳せどりや、店舗せどりで仕入れた商品をどこで販売していったらいいかについて解説していきます。

基本的に商品の販売先としては私がお勧めしたいのが次の3つがメインになります。
 

せどり販売先

1.Amazonマーケットプレイス

2.ヤフオク 

3.メルカリ

この3つのサイトについて説明していきます。

Amazonマーケットプレイス

アマゾン日本事業の2017年(2017年1~12月)売上高は円ベースで1兆3335億円でした。(2017年の平均為替レートを1ドル=112円で換算)。

円ベースの伸び率は前期比14.4%増。米Amazonが2月に公表した「年次報告書」などから、2017年の米Amazon、日本事業などの動向をまとめてみました。

アマゾン日本事業の売上高は直販ビジネスのほか、第三者による販売(マーチャント売り上げ)の手数料収入、定期購入サービスなども含まれます。

アマゾンに詳しい業界関係者によると、全体の流通額のうち約4割が第三者による販売で、手数料収入は第三者の販売額の約10%と考えられるといいます。

 

第三者による流通額は約9200億円、直販による流通額は約1兆2400億円となり、流通総額は少なくとも2兆円を超えたとみられています。

Amazonマーケットプレイス」での売上げがすごい!ということは十分に分かってもらえたと思います。
 
金額的なものはともかく、「Amazonマーケットプレイス」では、24時間いつでもたくさんの人がアクセスしてきて、レビューを見て商品の購入を検討したり、実際に商品を買っていきます。
 
Amazonマーケットプレイス」では、たった1秒の間にたくさんの商品が売れていき、商品によっては月1,000個以上の売れ数を持つものもあります。
 
つまり、「Amazonマーケットプレイス」は、「集客力」と「販売力」の高いサイト、ということになります。
 
ということで、「Amazonマーケットプレイス」は第一の販売先だと覚えておきましょう。

またFBAを利用することで顧客サービスや商品の思わぬ返品、返金などもAmazonがすべて行ってくれるので、初心者や仕事の忙しいサラリーマンでも副業スタイルで稼いでいくことができ、人気がある副業の一つと言えるでしょう。

ヤフオク

ヤフオクは日本最大のネットオークションサイトです。ヤフオクの年間の取扱高も1兆円ほどあり、すごい大きなマーケットなのですが、メルカリなどのフリマサイトの大成長もあり、少し成長が鈍化してきています。ですが鈍化していても圧倒的な量の商品が毎日売り買いされており、Amazonマーケットプレイスに次ぐ販売先となります。

ヤフオク!は2018年11月より「オークション出品」をアプリ・PC・ブラウザを問わず無料化しております。

これはフリマアプリ(メルカリ・フリルなど)他サイトの競合に対抗するためでもあるでしょう。

ヤフオク!は、出品者が値段を設定する「フリマ出品」と、購入希望者が価格を入札する競り方式の「オークション出品」の2方式を提供しています。

このうち「フリマ出品」の利用は無料とする一方、「オークション出品」の利用には月498円のヤフープレミアム会員登録が従来は必要でした。なお、2018年3月からアプリ限定で「オークション出品」を無料化しており、その対象をPC・ブラウザに拡大した形です。

メルカリ

日本国内のネットオークション全体の市場規模は推定1兆1200億円(2017年)。そして、メルカリが位置するオンラインCtoC市場におけるフリマアプリの市場規模は4835億円で、前年から約6割増加しています。

メルカリのキーデータ

1億——メルカリはアプリ「メルカリ」の累計ダウンロード数が日本とアメリカあわせて1億を突破したと伝えています。2018年3月現在、国内の7100万ダウンロードとアメリカ市場の3700万を合算すると1億800万となるそうです。累計の数字は、2年前(2016年3月)の3700万ダウンロードと比較するとその増加ペースの速さがよくわかります。

1000億円——ダウンロード数の増加に合わせて、メルカリを利用した流通総額は1四半期(2018年1月〜3月)で、1000億円までに拡大されているようです。そのうち、国内での流通額は930億円でそのほとんどを占めています。同じく2年前(2016年1月〜3月期)の410億円と比べると倍以上になっています。

メルカリも日々売買が俊敏に行われており、すごい量の商品が毎日出品されては購入されて行っています。

販売サイトのまとめ

上記記載以外にも販売していくサイトはあるのですが、この3つを利用すれば十分だと感じます。月収で上記サイトであれば個人で行っても簡単に20万円以上収入にできますし、もっと上を目指したければこの3つのサイト合算で収入を毎月500万円くらいにすることもできます。
 
サイトは3つくらいが十分です。

理由としまして
 
・出品の手間
・価格改定の手間
・販売先ごとの市場価格の状況把握
・商品への問い合わせや評価への対応や発送(特にヤフオク・メルカリ)
 
など、販売先が多くなればなるほど、自分の手間が増えるわけです。

ですが出品をたくさんのサイトで行うメリットとして早く売れていくことが言えます。

商品はそのサイトにアクセスしてくれるアクセス数が増えれば増えるほど売れやすくなります。

そのような意味でもAmazonはアクセスされる数も多いですが、手間もあまりかからないため、一番お勧めの販売サイトなのです。

 
「せどり」で大きな売上げを上げている人ほど、「Amazon」だけ、「ヤフオク」だけ、または「Amazonとヤフオク」だけといった風に、アクセスの多い販売サイトに特化しているのが普通ですので、やみくもに行わないことが大切です。
 
ですからまずは、初心者さんの場合は「Amazonマーケットプレイス」「ヤフオク」「メルカリ」どれか1つから進めて慣れてきたら3つを同時並行していく事をお勧めします。

それでもメインはAmazonで十分かと思います。

それだけ手間暇かからずに、多忙なサラリーマンでも収入を毎月10万円以上は持つことは余裕で可能になっていきます。

ぜひ参考にされてみてください。