副業で副収入を得る人の悪い習慣

副業で副収入を得る人の悪い習慣

 

サラリーマン自体の給料が少なく副業や副収入の話が後を絶えません。

それにはサラリーマンの平均年収が年々減少傾向にあり大変な時代になってきている状況があるからです。

給料だけでは足りない時代

 

なぜ、サラリーマンが副業をしたほうがよいのでしょうか? まずはこちらデータをご覧ください。

これは、2014年に国税庁が発表した「民間給与実態統計調査」から調べた、民間企業で働く人たちの平均給与のデータです。

 

 

ご覧の通り平成7年から平成26年までのサラリーマンの平均給与です。

とくに、平成21年からサラリーマンの年収が急激に減っています。

平成20年に起こったリーマン・ショックの影響が大きいことがわかります。

その後、すこし回復したようにも見受けられます。

ですが、H20年以前の平均年収である430万円以上にもどる気配はいまだにありません。

サラリーマンの年収が減るに従って、支出も減っていると思いますか?

いいえ、違います。残念ながら、支出の平均はますます増加傾向にあります。

では、どんな支出が増えていっているのか確認してみましょう。

 

子供の教育費と親の介護費

 

昨今、子供の教育費に非常にお金がかかる時代になってきました。

子供が塾に通うだけで月間数万円しますし、平均寿命が伸びた親の介護をするのが子どもの役割という社会的な常識もあり子が親の面倒を見ないといけない状況を迎える人も多いかと思われます。

その結果、お金の負担が年々増しています。あなたも思い当たる部分はありませんか?

 

子供の教育の具体的な支出額

幼稚園から大学卒業まで「すべて国公立の場合」で約1020万円、幼稚園から大学卒業まで「すべて私立の場合」は約2500万円の学費がかかると言われています。

非常に大きな額です。

なお、この中には日々の生活費、食費などは一切含まれていません。

個人差が大きいのですが、22歳までの学費以外の生活費等は1000万円〜1500万円と言われています。これが学費に上乗せされます。

すべて合計したものがこちらの表です。

子どもの教育費比較表「国公立と私立の違い」

  すべて国公立の場合 すべて私立の場合
幼稚園から大学までの学費 約1020万円 約2500万円
生活費、食費、おこづかい等 1000万円〜1500万円 1000万円〜1500万円
合計 約2020万円〜約2520万円 約3500万円〜約4000万円

 

親の介護支出額

 

次に、両親の介護が必要になった場合の費用です。

これは在宅介護で、月に平均7万円程度と言われています。

施設介護はかなり幅があり、特別養護老人ホームに入所できれば月5万円〜10万円程度ですが、倍率が高く、入所はかなり厳しくなっています。

さらに、常駐スタッフサービス付きの高齢者向け住宅の場合は、月額10万円〜25万円くらいに平均なるようです。

あなたも、会社の上司や先輩から、「親の介護には、お金かかるからな!」と聞いたことはありませんか?

まだ、臨場感がないとしても、実際にどれくらいかかるのかを目の当たりにすると、ため息が出てしまうかもしれません。

もし在宅介護で月に7万円がかかったとしたら、給料から7万円を天引きされた額で生活をする感覚なのです。あなたは、今の給料から7万円を天引きされて、生活ができますか?

「給料は上がらないが、支出は増える」こんな時代では、給料だけではやっていけません。

副業を考えるのは当然の時代に入っているのです。

しかもこれだけ費用がかかるわけですが、それ以外にも会社の付き合いで飲み会、忘年会ゴルフ接待など費用が出ることが多くありませんか?

奥さんがいる方であれば、おこずかい制を設けられている家庭もたくさんたくさんあるでしょう。

そのような状況から、副業で副収入を得ようと思う方が多い時代になってきました。

副業といえどビジネスになってくるので、たとえ今の給与+あと5万円、もしくは副収入10万円を得ようと思うようであれば、本業と別に力を割く必要が出てきます。

最初は皆、本業を持っていますから、ネットビジネスにしろ何にしろ副業から始める必要がありますが、副業でもビジネスには変わりないので今までの普通の会社員と同様な行動を取っていては稼げるようにはなりません。

副業で収入を得ようと思い、やり始めの時に決めていただきたいことがあります。

それはいつかこの副業の収入を大きくして独立するという思いで、始めていただくことです。

この意識を持たないと結果が出ないのです。

副業を始めるにあたって気を付けるべき点

次の項目で副業で稼いでいくための悪い習慣、避けてほしい習慣について解説いたします。

 

残業はしない

必要以上にあなたは安月給で働く必要はありません。

あなたが頑張ったからと言って会社が一生を面倒を見てくれるわけではありません。

あなたがこのコンテンツをご覧になっているということは、そもそも意識が高い賢明なあなたなのですから、残業している時間がそもそももったいないのです。あなたほど真剣に人生を考えている優秀な方が必要以上に安月給で働かなくてもいいのです。

飲み会にはいかない

会社の同僚や上司と飲みに行っても時間の無駄です。お金の無駄です。賢明なあなたならそう思いませんか?

上司との飲み会はただ気を使っていくだけであなたの人生に何のメリットもありません。飲み会に行っても何も得られるものはありません。

そもそも意識の低い人と主席を共にすることに意味はありません。

 

人の陰口、愚痴は言わない

人の陰口を言っていると自分に返ってきます。

また陰口を言っても何のメリットもありません。陰口や愚痴をこぼすこと自体がマイナスの言葉を使ってしまうので、あなた自身が腐っていくだけなのです。

 

マイナスなマインドは聞かない

 

会社の上司や社長とか役員の話を聞くと会社の理念などを持ち出して都合のいいようにいう方が多くいます。

自分の会社を有利にするために社員を洗脳するための話が多いだけであなたの人生には全く役に立つことはありません。

ですので会社の理念をいろいろ聞いても、あなたの人生にプラスになることは何もないのです。

そのような洗脳は受け入れないことが大切なのです。

得意先を一番に考えろとか、数字を意識して結果を出せとか、いろいろ言われることもあると思いますが、受け止める必要はありません。

 

家でくだらないテレビは見ない

 

お笑い番組や、バラエティー番組などくだらないテレビを見る時間は時間の無駄でもったいないです。

その時間はただ時間の空費ですので見ないようにしましょう。

まだその時間を読書に費やした方が良いです。

その時間を効率よく副業の作業などに費やすべきです。

 


 

以上の悪習慣を改善するだけであなたのビジネスは加速し劇的に改善されていきますから是非試してみてください。