せどり売れない時・その対処方法

物販攻略編

 

せどり売れない時・その対処方法

こんにちは。

今回は初心者向けにせどり・物販販売をはじめたものの、なかなか売れない思うように売れない、売り上げが上がらないという対処方法や考え方を解説してまいります。

商品が売れない理由

国内物販販売はリサーチさえ、おさえることができれば必ず売れる商品を見つけられて、売れていきます。

もし売れないので あればモノレートの見方orリサーチを見直す必要があると思うのですがそれでも様々な要因があって仕入れた商品が、すぐになかなか売れないことがあります。

その場合焦っても仕方がないので、まず冷静に様子を見ていきましょう。

原因は様々あるかと思います。

私の過去の経験上、売れない要因を掲載していきます。

  • ・新品の場合、カートボックスが取れていない(ライバルが多い)
  • ・中古品の場合、価格が高い
  • ・需要が少ない商品(モノレートの波形が弱い)
  • ・利益が大きいために仕入れたが、売れるのに時間がかかる
  • ・中古品で出品したがライバルが多いため価格を下げると利益が望めないのでライバルに比べて価格が高い
  • ・中古品で状態から見ると「非常に良い」「ほぼ新品」で出品できるが安い価格の「良い」から優先して売れている
  • ・カートボックスが取れているのに売れない、売れる回転が遅い

売れない要因が様々ありますが、商品は必ず売れていきますが長期間売れない場合、本当に需要がないと判断した場合は他のヤフオクなどにも出品して、AmazonのFBAマルチチャネルサービスを利用して他のサイトで売れたらAmazonから発送してもらえばよいと思います。

もしくは損切り覚悟で一気に価格を下げてみるかですね。

私が長く売れるのにかかってしまった例を挙げます。

以下の商品です。

こちらの商品を2017年6月初旬にリサイクルshopで5,920円で仕入れ出来ました。

出品価格は13,900円です。

ちなみにモノレートでは以下の画像です。

ライバル出品者は10名ほどでした。

最初はなかなか売れずに、いつ売れるのだろうという感じでした。

結果的の少しづつ価格を落としていきましたが売れたのは12月中旬です。

販売価格は12,799円

利益5,201円 利益率41%

です。

売れるまでに半年かかっています。

この商品は一例ですが他にもこのような商品はたくさんありますね。

上記のモノレートのランキング波形でも結果売れるまでに時間がかかるときがあります。

 

売れるための対策

商品を仕入れて出品しても、なかなか売れないときがありますが、焦る必要はないのですが、すぐに売れないと、資金繰りが厳しくなってくるので対策として以下の条件の商品を仕入れるようにしたらいいでしょう。

・回転率が良い商品(モノレートのランキング波形が良い)

・ライバル出品者10名~20名以下

上記2点を抑えておくだけでもかなり違うはずです。

せどり活動というのは安く仕入れて高く売る、の繰り返しですのでいかに売れていく商品を仕入するのか?

時期とタイミングもありますね。

売れるものと見込んで仕入れしても私のように半年間ほど売れない商品も結構出てきます。

ですので売れない時期というのは、そのタイミングが来ていない場合の季節品などは寝かしておく必要があります。

安く仕入れ出来た商品であっても保湿機などは売れる時期があります。

その場合はモノレートで「全期間」で売れている時期を見極めるようにしましょう。

またステレオなど家電品などは利益が大きく取れるのですが売れるまでに時間がかかる時があります。

 

せどり売れない時

結論的に売れない商品は、冷静に様子を見ていきましょう。

売れるためには、その時期もあるのでモノレートのランキング波形を見て過去にその価格相場で売れている場合、様子を見て少しづつ損をしない程度に価格を下げていくといいでしょう。

そしてヤフオクやメルカリでその商品を見て、売れそうな商品であれば他のフリマサイトにも出品して売れたら、AmazonFBAサービスで発送していきましょう。

結局安く仕入れられたら販売するところはAmazonに限定する必要はないので他のヤフオクやYahoo!ショッピングなどでも販売できますので対策を考えておくといいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

お得な稼げる情報と無料プレゼントをGETしよう!メール登録者にはプレミアムパーフェクトコンテンツプレゼント!

すき間時間で給料以上の収入を得て自由になろう!自分をリセットして新たにスタートしましょう!まずは電脳せどりで稼ぐためのコンテンツを無料で手にしよう。
メールにてお得な情報配信中!

今すぐ手に入れる
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事一覧