Amazonアカウントの健全な運営と対処法/アカウント停止について

Amazonアカウントの健全な運営と対処法

こんにちは。

最近非常にアカウントが停止された、真贋調査が入った、知的財産権の侵害が入った等、毎日のようにどうしたらよいですかと問い合わせをいただきます。最近のAmazonは特に厳しい対応をされていますね。

最近のアマゾンの事情として初心者さんや新規参入者には厳しい傾向があるようです。真贋調査が入っていない方はいないといっていいかもしれません。

必ず一度は通る門なので対策は立てておきましょう。

真贋調査からのアカウント停止は最近非常に多いですが、知的侵害権や商標登録品の著作権侵害や画像の著作権侵害など多岐にわたって指摘される方も多く、どう対応していいかわからない方が多いのが現状みたいですね。ここはしっかり教えていただける方が少ないようですので、記載していきたいと思います。

ちなみに私は米国Amazonアカウントで1度アカウント閉鎖になりましたがアメリカのコンサルタントに依頼し、英文で改善計画書を送り復活することができました。

これは日本のAmazonも同じでアカウント停止もしっかり慎重に対応すれば復活はできます。

私は国内Amazonでは真偽調査は3,4度入りましたが対策書と証明書ですべてクリアできました。

ヘルスパフォーマンスレベル度チェック

あなたのAmazonアカウントが日々大丈夫かチェックしてみましょう。

セラーセントラルを開くと以下のような部分が出てきます。

上の画像の「アカウント健全性」をクリックしてください。

する以下のように画像が出ます。

上記の数値項目が増えれば増えるほどアカウントスペシャリストに目を付けられていきます。

◆カスタマーサービスのパフォーマンス

◆商品規約の遵守

※知的財産に関する苦情
※商品の信頼性に関する苦情
※コンディションの苦情
※安全性の苦情
※規約違反の出品
※ポリシー違反
※制限対象商品の規約違反

◆出荷パフォーマンス

上記項目は良くチェックするようにしておきましょう。

アカウント停止の際に必要な提出書類

まずはアカウント停止の場合は最低限として請求書もしくは領収書と改善計画書の提出が必須となります。どちらか片方でも審査はできません。

最近はアカウント停止からの復活は少し厳しくなっている現状です。

アカウント停止の場合は簡単にアマゾンにメールをしても復活はできません。

わかりやすく言いますと、真偽調査やアカウント停止になってから、Amazonに適当にメールすると確実に復活からは遠ざかっていきます。

また再提出を何度も行っていくうちに難易度が上がっていきます。

改善計画書の内容とアカウント停止の際の提出書類の内訳

必ずアカウント停止になった場合は改善計画書を送付する必要があり、詳細な文章で、真偽に至る真因、原因分析、詳細なその状況と経緯、その改善策と行動計画、なぜそのようなことが起こったのか?
その状況のショップの体制、今後の改善策と、その後の検証はどうするか?現時点でどんなアクションを取っているのか?改善実行責任者は誰で、いつまでに結果を出すのか等、だれが、何を、いつまでにを時系列でエビデンス(請求書や販売許可証書)をもとに証明していく流れとなります。

請求書や領収書はあくまでもAmazonから指摘されている商品が、正規品のショップから正確に購入したという証明ができるものであればよいです。

領収書のレシートでもよいのですが、よくありがちなのですが領収書レシートに、購入したショップ名は記載されていても商品名の記載がなかったり、購入者の名前がないものも証明にならないので、必ずAmazonショップ名とAmazonセラーアカウントを開設した際の運営責任者の名前や住所が記載されている請求書や領収書出なければ証明となりません。

最近は改善計画書は基本的にワードなどのソフトでA4サイズ9~10枚以上詳細に記載してアカウントスペシャリストに提出しないとなかなか復活されていません。

Amazonの事情

Amazonショップを営む上では通常我々のような存在は運営上、Eコマース、ネット市場における小売業のポジションになります。

そのうえで当然一小売業としての基準として「消費者、市場(Amazon市場)、Amazon、メーカー」の4つの視点から責任を全うしていると証明できるのかという基準値で見られていきます。

ここがAmazonから好意的に受け止められるかどうかの基準値になります。

あくまでも1企業として見られてますので、対応もよく日々のニュースで企業の不祥事が明るみになっていますが、その際にメディアやマスコミ、消費者、一般大衆から見て責任を全うしているといえるか、という視点で株価の高低や企業信用に影響を与え今後の円滑な運営ができるのか判断されていきますがそのように見ていってもよいでしょう。

つまりAmazonから見て「この出品者は販売させておけば、お客様も喜び、カスタマーサービスもよく対応良く、メーカーにもAmazonにもメリットあるよね」と思われたら良いわけです。

こう記載するとわかりやすいかもしれません。

ですので停止になった場合にはそれを機に一層メーカーやAmazonや消費者との関係を信頼と信用で強化できることを詳細に訴えて、しっかり改善できることを証明できればAmazonの対応が変わることも多いのです。

今後も円滑に運営できるように、ぜひ頑張っていただきたいと思います。

ですので今後はアマゾン規約などの流れなども並行して勉強していくと安心して出品できていくと思います。

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