Google拡張機能:Context Menu Searchでリサーチ効率化

物販リサーチ編

 

今回はGoogleクローム拡張機能の一つ

Context Menu Searchでリサーチ効率化を行う方法について解説していきます。

 

上記の画像のGoogle拡張機能です。

こちらは使用勝手がいいのでサーチバーと使い分けて使用するといいかと思います。

☟こちらからインストールしてください。

Context Menu Search

 

Context Menu Searchの利用方法

 

今回の「Context Menu Search」は沢山使う機会がありますので、

おススメの拡張機能となっています。これを使うと、

ドラッグしたテキストを、

右クリックから色んなサイトで検索できる。

こういった機能があるんですね。この機能はわざわざコピーして貼り付ける必要がなく

そのままドラッグして、調べたいサイトに飛ぶことができますので大変便利です。

例えば

 

上記の画像でCTR-300 という部分をドラッグさせて右クリックして「Context Menu Search」を出して

そこから、そのまま「モノレート」を選択するとモノレートに飛んでいきます。

 

こんな感じですね。こちらの機能は、自分が調べたいサイトを全部登録して

よく使うオンラインショップを登録しておくと大変効率よくリサーチができるようになってきます。

よく利用するネットショップなどは登録しておくと大変リサーチの

効率化になるかと思います。

では設定方法について解説していきます。

 

Context Menu Searchの設定方法

 

「Context Menu Search」をインストールしたらオプションを開いてください。

下のような画面が出てきます。

ここに自分が飛ばしたい検索サイトを登録していきます。

 

例えばAmazonを登録したい場合で解説します。

Amazonの商品検索画面を開いて何でもいいので検索してみます。

今回は「CTR-300 」と入れて検索をかけてみます。

検索をかけたら一番上のURLの「CTR-300 」から左側をすべてコピーして

Context Menu Searchのオプション画面に貼り付けます。

「=TESTSEARCH」は残してそれ以外の上に貼り付けて

Display labelのところの名前をAmazonに変更して終了です。

 

以上で登録は終了です。

こんな感じで、どんどん登録したいサイトを登録していって

検索がスピードアップするように行っていくだけでかなりの

時間効率になっていくのでやってみてください。

 

 

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