電脳せどりで稼いでいる人の共通点

電脳せどりで稼いでいる人の共通点

 

こんにちは。

今回は電脳せどりで稼いでいる人の共通点について触れてみたいと思います。

電脳せどりは稼げると聞いているけれど、なかなかスムーズに進んでいない方や、店舗せどりも含めてなかなかうまくいっていない方はその理由がなぜなのかと思う事も多くあるでしょう。

今回の記事は電脳せどりで稼いでいる方の共通点に触れることで、あなたの向かい方のヒントにしていただければと思います。

 

どれくらいの売り上げがあればいいの?

 

さて電脳せどりと言うと毎回どんな商品をリサーチをして仕入れて売ったらいいかと思っていませんか?

まずは仕入れてみて、販売する行動を行わないと売り上げは当然のこと、上がりません。

そしてどんどん仕入れて売れていくようになると嬉しいですね。

ただ当然のごとく、売れているということはどんどん仕入て行く必要、在庫を補充する必要が出てきます。

どの段階になったら仕入れていくのか、回転の良い商品を数十個出品していて、発注点はこの段階になれば補充するとか決めておかないと在庫切れを起こします。

その間の売れない間の機会損失は大きいです。

 

またどんどん売れていけばいいのか、どうなのかです。

 

売れればいいってものではない!!

売上が上がればいいわけではないということの本質は、資金の循環にかかわってくるからです。

私の周りには電脳せどりで毎月最低でも100万円以上売り上げている人が多くいますが、月商1,000万円強の強者もいます。

 

例えば副業で電脳せどりを行っている場合、月商1,000万円とか目指す人はそうそういないでしょうし、いたら分けわからないほど怪物の域でしょう。

実際副業のスタイルで1,000万円売り上げようと思えば行けるのは行けるのですが、そこまで求める人はほぼいないでしょう。

独立起業している方は、実際に1,000万円以上売り上げておかないと、怖いものもあるでしょうが、副業では100万円、200万円売り上がればそれなりに嬉しいのではないでしょうか?

利益率20%とであれば20万円~40万円ほどの月収入です。

 

仮に副業で月商300万円の人と100万円の人がいるとします。

普通であれば月に300万円の売り上げがあればうらやましいなーと思います。

 

次に利益率を見ていく事にしましょう。

月商300万円の方の利益率が10%、月商100万円の人の利益率が35%あったとします。

すると月商300万円の人の実収入は30万円、月商100万円の人の実収入は35万円となります。

また月商300万円の人のほうが仕入れる数が多くなるため少し労力が増えます。

上記を考えた時、実際売り上げが低くとも少ない作業で収入が大きいほうが良いと思いませんか?

私が伝えたい電脳せどりの流れは超効率的に少ない作業で圧倒的なレバレッジを効かせる方法です。

そうなると忙しい主婦でもサラリーマンでも1日30分くらいの片手間の作業でできるようになるのです。

 

副業で、本業とは別に毎月収入が10万円~30万円増えるだけでかなりの贅沢ができるようになります。

さて電脳せどりは普通にやっていれば、当たり前のように月商100万円は最低でも行くようになります。

初心者がしっかり実践している方にならっても遅くてもしっかり実践すれば3ヶ月1日30分~1時間程度の作業で、毎月安定的に10万円以上の収入は上げていけるようになります。

月商100万円で利益率20%であれば毎月収入が20万円となるでしょう。

このラインは副業スタイルの片手間で1日30分くらいの作業時間を週4,5回行えば、普通通り実践していけば当たり前に行ける数字です。

そしてここから月商200万円、月商300万円となってくると仕入れる量が少し多くなってくるので資金の回転と循環を気にしながら進めていけば行く数字です。

利益率は平均20%ですので月商200万円で40万円の収入です。

ちなみに私の2018年10月度のAmazon上での総売り上げの利益率は22%でした。

商品ごとに見ると50%の商品があったり20%だったり、ライバルが多くなって売り切るために6%の利益率の商品があったりしています。

総合平均で22%でした。

 

稼いでる人だけが知ってること

どんなジャンルでも成果の出てない人ほど、複雑なことができるようにならないと成果がでないと考えがちです。

逆に、成果の出ている人ほど、実は成果を出すのに複雑なことは必要なくて、シンプルな手法をせいぜい2つか3つ覚えて繰り返せばいいだけだということを知っています。

例えばヤフオク!

ヤフオクからAmazonに価格差のある商品をせっせとリサーチしているだけで毎月月利30万円以上上げている方は普通にいます

現に私がそうですし私が教えているコンサル生も結構います。

すなわち稼ぐことって実は単純なことにあって難しく考える必要はなく本当に簡単な単純なことの繰り返しなのです

これは実は電脳せどりに限ったことではないのですが、今回は電脳せどりについてなので他のことは割愛します。
安定してしっかり収入を稼いでいくって実は難しいことの中にあるのではなく、単純な繰り返し作業を粛々と淡々と飽きずに繰り返しできるかにあります。

人間は飽きやすい存在でもあるから、稼ぐまでにその作業に飽きてしまう方も多くいますし、何か大きな宣伝で”とてつもなく凄いツールができた”と大きく宣伝されると「ウォー!」とばかりに動かされやすい存在ともいえます。

まあ夢を与えられる点で悪いとも言えませんが、本当に安定して毎月収入を上げていきたいのであれば、2つ3つのシンプルな手法を繰り返し繰り返し行うだけでいいのです

何度も伝えていますがツールとかが必要ですかね?と質問をもらったりしますがあってもなくても変わりませんし、なくていいですといつもお答えしてます。

なぜならリサーチツールで価値があるツールはそう多くないのです。

数種類リサーチツールで便利なものはありますがなくても大丈夫です。

十分稼いでいけますし、ツールがあるから時間効率が良くなって、あまりリサーチに割く時間はなくなりますよね?とよくコンサル生から聞かれますが、私が即興で3分ほどで3,4品の高利益商品を見つけたら、目を見張ります。

 

ですが難しく伝えて、さも難解だけれどこの方法で稼げるという複雑そうなテクニックほどあまり稼げないのです。

あなたにもこの稼げるスタイルを2つか3つ覚えてもらうだけで単純に毎月10万円以の収入になっていきます。

まず基本としては仕入れする場合は始まりの起点が必要ですね。

私は最初のころは評価の高いセラーで私と同じような商品を取り扱っているセラーさんを見たりもしていました。

なかなか稼げない場合は稼いでいる他のライバルセラーの出品商品を見ていくのが1番の近道となります。

その場合、業者や小売店などのショップは外して、ご自身が出品しているジャンルに近い個人セラーで評価数が高い方(100~500前後くらい)を見ていくといいです。

評価数がそれなりに高いということは、たくさん売っているということです。売れているから評価をもらうのでAmazonではおおよそ評価は15件~25件くらいの購入者のうち1人~2人評価をくれるかどうかというくらい少ないのが現状です。ですので評価数はどれだけ売れている方なのかの基準にもなっていきます。

 

基本的にそのセラーさんたちが出品しているということは必ずどこかからか仕入れることが可能だ、という視点をもって見ていきましょう。

基本的には次に挙げるポイントを参考にして頂ければと思います。

ライバルセラーを見る時のポイント

 

・FBA出品が多数である
→無在庫ではないため、ある程度自信を持って
 仕入れている商品の可能性が高いため、どんな商品を販売しているか見ていく。

・高ランキング商品を取り扱っている
→回転率を気にした仕入れを行っている。

・過去一年の評価数が50以上である
→アクティブなアカウントである可能性が高い。

・出品点数が1,000件以下である
→おおよそですが800~1,000件以上の出品者は、業者である可能性、または無在庫出品多数の可能性が高い。

・1,000円以下の低価格商品ばかり取り扱っていない
→1,000以下の商品でもいい商品があるかもですが、平均的に利益額が少ない商品が多い。

ということです。

あなたと同じような販売をしていて同じような商品を扱っているセラーさんが何を販売しているのか見ていき、必ずその方は、どこかで仕入れているのであなたも、そのどこかで仕入れできるはず、という視点でリサーチしていきましょう。

リサーチに慣れてくると、実際に仕入れる商品に困ることはなくなります。

 

まとめると

ポイント
  • 成果の出ている人ほど、実は成果を出すのに複雑なことは必要なくて、シンプルな手法をせいぜい2つか3つ覚えて繰り返せばいいだけだということ。
  • 基本に忠実であること。
  • 稼いでいる人ほど単純なことの繰り返しを行っているという事
  • 初期段階は売れているセラーがどんなものを販売しているのか見ていく。その際に売れているかどうかの基準は評価数の多さ。(100~500前後、1,000以上あれば業者の可能性が高い)

ということなのです。

真実は実は単純なことにありということで、難しいことは何一つしてありません。

だから電脳せどりは稼げるというフレーズが飛び交ってはいるのでしょうが、収入を上げるのはしっかり普通通りやれば上がりますので、ぜひ参考にしていただければと思います。